“駿河臺”の読み方と例文
新字:駿河台
読み方(ふりがな)割合
するがだい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駿河臺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
實家じつか上野うへの新坂下しんざかした駿河臺するがだいへのみちなればしげれるもりのした暗侘やみわびしけれど
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
東向の腰の低い一間窓は大きく開いて、此處から碧梧桐あをぎりの葉に邪魔され乍ら、お隣の庭越しに、神田から駿河臺するがだいの景色がよく見えます。