“駿河守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
するがのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駿河守”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
旧幕府の大目付おおめつけで外国奉行を兼ねた山口駿河守するがのかみなぞまで——御一新以前だけでも
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そこで江戸で勘定奉行になつてゐる前任西町奉行矢部駿河守するがのかみ定謙に当てた私信を書いて、平山にそれを持たせて、急に江戸へ立たせたのである。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)