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駿河守
ふりがな文庫
“駿河守”の読み方と例文
読み方
割合
するがのかみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
するがのかみ
(逆引き)
そこで江戸で勘定奉行になつてゐる前任西町奉行矢部
駿河守
(
するがのかみ
)
定謙に当てた私信を書いて、平山にそれを持たせて、急に江戸へ立たせたのである。
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
旧幕府の
大目付
(
おおめつけ
)
で外国奉行を兼ねた山口
駿河守
(
するがのかみ
)
なぞまで——御一新以前だけでも、それらの歴史の上の人物はいずれもこの旧本陣に時を送って行った。
夜明け前:04 第二部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
名に負う鏡弓之進は、
高遠
(
たかとお
)
の城主三万三千石内藤
駿河守
(
するがのかみ
)
の家老の一人、弓は
雪河流
(
せっかりゅう
)
の
印可
(
いんか
)
であるが、
小中黒
(
こなかぐろ
)
の矢をガッチリとつがえキリキリキリと引き絞ったとたん
八ヶ嶽の魔神
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
駿河守(するがのかみ)の例文をもっと
(10作品)
見る
駿
漢検準1級
部首:⾺
17画
河
常用漢字
小5
部首:⽔
8画
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
“駿河守”の関連語
駿州
駿河國
“駿河”で始まる語句
駿河
駿河台
駿河台下
駿河臺
駿河町
駿河湾
駿河路
駿河国
駿河屋
駿河國