“跳起”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はねお81.0%
はねおき14.3%
とびお4.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“跳起”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しまがツ。』とわたくし蹴鞠けまりのやうに跳起はねおきてると、此時このときてんまつたけて
夜もけた頃、むつくと寝床から跳起はねおきて、一旦細くした洋燈ランプを復た明くしながら、蓮太郎に宛てた手紙を書いて見た。
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
翌朝よくあさイワン、デミトリチはひたひ冷汗ひやあせをびつしよりといて、とこから吃驚びつくりして跳起はねおきた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
翌朝よくあさイワン、デミトリチはひたい冷汗ひやあせをびっしょりといて、とこから吃驚びっくりして跳起はねおきた。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
窓が明るくなると、私は反射的に跳起とびおきた。
大脳手術 (新字新仮名) / 海野十三(著)