“論客”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろんかく75.0%
きやく25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“論客”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 撞球100.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わが郷里には自由民権の論客ろんかく多く集まり来て、日頃兄弟の如く親しみ合える、葉石久米雄はいしくめお氏(変名)またその説の主張者なりき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
女子懇親会を組織し、諸国に率先そっせんして、婦人の団結をはかり、しばしば志士論客ろんかくしょうじては天賦てんぷ人権自由平等の説を聴き
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
文壇ぶんだん論陣ろんぢん今やけい亂雜らんざつ小にながれて、あくまでも所信しよしん邁進まいしんするどう々たる論客きやくなきをおもふ時、泡鳴ほうめいさんのさうした追憶ついおくわたしにはふかい懷しさである。
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)