“試合番組”の読み方と例文
読み方割合
しあいばんぐみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黄母衣(きほろ)、赤母衣(あかほろ)、白母衣(しろほろ)の三騎(き)が試合場(しあいじょう)を一巡(じゅん)し、大講会(だいこうえ)第一番の試合番組(しあいばんぐみ)をふれてくると間(ま)もなく貝(かい)あいずと同時に、あの祭壇(さいだん)の下にある大講会のむしろへ論客(ろんかく)があがって
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)