“落葉松”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からまつ88.7%
らくえふしよう4.2%
らくようしょう1.4%
フウ・ルウ1.4%
メレーズ1.4%
ラリックス1.4%
ラリツクス1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“落葉松”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本10.6%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション7.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
窓のすぐ前には何年ごろにか純次やおせいと一本ずつ山から採ってきて植えた落葉松からまつが驚くほど育ち上がって立っていた。
星座 (新字新仮名) epub / 有島武郎(著)
木曽の五木と称されている、杜松ねず羅漢柏あすなろさわら落葉松からまつひのきなどが左右に茂っている。
十二神貝十郎手柄話 (新字新仮名) epub / 国枝史郎(著)
同志の者が駈け付けて見ると、ブランは落葉松らくえふしようの下で、胸に手を当てて、目に一ぱい涙を溜めてゐます。そしてわたくしを側へ呼んでかう云ふのです。
小山田は早や水張れりいまだしも落葉松らくえふしようの梢は芽ぶかず
海阪 (新字旧仮名) epub / 北原白秋(著)
落葉松らくようしょう海棠かいどうは十五六の少年と十四五の少女を見る様。
落葉松メレーズニ絡ム砂ハ苛立チ オレヲ蹴起ツテ
逸見猶吉詩集 (新字旧仮名) epub / 逸見猶吉(著)
落葉松メレーズ
逸見猶吉詩集 (新字旧仮名) epub / 逸見猶吉(著)
落葉松ラリックスなど植えたもんだ。まるでどこかの庭まへだ。何といふ立派な山の平だらう。草は柔らか向ふの小松はまばらです、そらはひろびろ天も近く落葉松ラリックスなど植えたもんだ。
沼森 (新字旧仮名) epub / 宮沢賢治(著)