“茫然自失”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぼうぜんじしつ77.8%
ぼうせんじしつ11.1%
ぼんやり11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある者は茫然自失し、ある者は鍵束を床へ投げつけ、あるものは夢かと驚喜し、楽隊はためらい、万年大学生は「新生活の首途」を祝う。
あんな悲慘事自分つたことを夢想することも出來ず、翌朝跡方もなくはれたつて茫然自失したといふ。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)