“自業自得”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じごうじとく82.9%
じごふじとく14.3%
じがふじとく2.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
養子だけがうてくれた。たくさんとは言いませんがと畳に頭をすりつけたが、話にならなかった。自業自得、そんな言葉も彼はいた。
夫婦善哉 (新字新仮名) / 織田作之助(著)
聞ば重五郎は船場にて横死の由く儀左衞門殿が手にられしに相違なし然れば御内儀必ず我をみ給ふな是皆自業自得められよと申を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)