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自業自得
ふりがな文庫
“自業自得”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じごうじとく
83.8%
じごふじとく
13.5%
じがふじとく
2.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じごうじとく
(逆引き)
養子だけが
会
(
お
)
うてくれた。たくさんとは言いませんがと畳に頭をすりつけたが、話にならなかった。
自業自得
(
じごうじとく
)
、そんな言葉も彼は
吐
(
は
)
いた。
夫婦善哉
(新字新仮名)
/
織田作之助
(著)
自業自得(じごうじとく)の例文をもっと
(31作品)
見る
じごふじとく
(逆引き)
聞ば重五郎は
船場
(
ふなば
)
にて
横死
(
わうし
)
の由
是
(
これ
)
全
(
まつた
)
く儀左衞門殿が手に
掛
(
かけ
)
られしに
相違
(
さうゐ
)
なし然れば御内儀必ず我を
恨
(
うら
)
み給ふな是皆
自業自得
(
じごふじとく
)
と
諦
(
あきら
)
められよと申を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
自業自得(じごふじとく)の例文をもっと
(5作品)
見る
じがふじとく
(逆引き)
『あれは
自業自得
(
じがふじとく
)
です。』と
私
(
わたくし
)
は
冷笑
(
れいせう
)
を
禁
(
きん
)
じ
得
(
え
)
なかつた。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
自業自得(じがふじとく)の例文をもっと
(1作品)
見る
“自業自得”の意味
《形容動詞》
自分ひとり喋りまくつて一人相撲に疲れてしまふ宇野さんは自業自得で是非もないが、人のお喋りをきいて虚無的な疲れ方をしなければならないのは、並たいていな馬鹿な話ではないのである。(坂口安吾 『お喋り競争』)
(出典:Wiktionary)
自
常用漢字
小2
部首:⾃
6画
業
常用漢字
小3
部首:⽊
13画
自
常用漢字
小2
部首:⾃
6画
得
常用漢字
小5
部首:⼻
11画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“自業自”で始まる語句
自業自悔