“椈”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“椈”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション19.1%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本14.9%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
赤沢の合流点附近に於けるぶな水楢みずならの深林は、なんという潤いにみちた豊麗な色沢をもっていることであろう。
秩父の渓谷美 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
とはいふものの、また可愛かはゆくもあるぶなの木、不思議の木、わたしの悲しい心のよろこび
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)