“木斛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もっこく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木斛”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
新しい僕の家の庭には冬青もちかや木斛もっこく、かくれみの、臘梅ろうばい、八つ手、五葉の松などが植わっていた。
追憶 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
窓外の木斛もっこくの青葉が、日に照され光って、いやに中江の眼にしみた。
立枯れ (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)