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敬
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ゐやま
ふりがな文庫
“
敬
(
ゐやま
)” の例文
儛
(
まひ
)
を列ねて
賊
(
あた
)
を
攘
(
はら
)
ひ、歌を聞きて仇を伏しき。すなはち夢に
覺
(
さと
)
りて神祇を
敬
(
ゐやま
)
ひたまひき、
所以
(
このゆゑ
)
に賢后と
稱
(
まを
)
す
一〇
。烟を望みて黎元を撫でたまひき、今に聖帝と傳ふ
一一
。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
又国に
僧
(
ほふし
)
尼無し、是に於いて汝が父
多須那
(
たすな
)
、
橘豊日
(
たちばなのとよひの
)
天皇(用明天皇)の為に
出家
(
いへで
)
し、仏法を
恭
(
つつし
)
み
敬
(
ゐやま
)
ひたり、又汝が
姨
(
をば
)
島女
(
しまめ
)
初めて出家して、諸尼の
導者
(
みちびき
)
として、
釈教
(
ほとけのみのり
)
を
修行
(
おこな
)
ふ。
大和古寺風物誌
(新字新仮名)
/
亀井勝一郎
(著)
兵を河の
邊
(
べ
)
に隱し、またその山の上に、
絁垣
(
きぬがき
)
一
を張り、
帷幕
(
あげばり
)
二
を立てて、詐りて、
舍人
(
とねり
)
を王になして、
露
(
あらは
)
に
呉床
(
あぐら
)
にませて、
百官
(
つかさづかさ
)
、
敬
(
ゐやま
)
ひかよふ状、既に王子のいまし所の如くして
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
“敬”の解説
敬(けい)とは、儒学における、つつしみあざむかない心のこと。
(出典:Wikipedia)
敬
常用漢字
小6
部首:⽁
12画
“敬”を含む語句
愛敬
敬虔
尊敬
畏敬
失敬
定敬
敬礼
恭敬
崇敬
愛敬者
敬々
心敬
敬仰
敬田院
和敬
沈惟敬
敬服
敬意
敬慕
敬畏
...