“戰鬪”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たゝかひ50.0%
たたかひ33.3%
いくさ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戰鬪”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わが軍をあまねく照らすかの日輪にしるさるゝごとく、戰鬪たゝかひあづかる寺院にては彼より多くの望みをいだく子一人ひとりだになし 五二—五四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
生命いのちの長き戰鬪たゝかひ
藤村詩抄:島崎藤村自選 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
戰鬪たたかひ
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
行先は死、然らずんば戰鬪たたかひ。戰つて生きるのだ。死ぬのは……否、死と雖ども新たに生きるのいひだ。戰の門出に泣くのは兒女じぢよの事ぢやないか。別れよう。いさぎよく元氣よく別れよう。ネ、石本君。」と云ひますから、「僕だつて男です、潔くお別れします。
雲は天才である (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
昔はつるぎをもて戰鬪いくさをする習ひなりしに、今はかの慈悲深き父が誰にもいなみ給はぬ麺麭パンをばこゝかしこより奪ひて戰ふ 一二七—一二九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)