“戰鬪員”の読み方と例文
読み方割合
せんとうゐん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
士官(しくわん)水兵(すいへい)の勇(いさ)ましき働(はたら)きぶりは言(い)ふ迄(まで)もない。よし戰鬪員(せんとうゐん)にあらずとも如何(いか)でか手(て)を拱(こまぬ)いて居(を)らるべきぞと、濱島(はまじま)も、私(わたくし)も、重(おも)き上衣(うわぎ)を跳(は)ね脱(の)けて、彈丸(だんぐわん)硝藥(せうやく)を運(はこ)ぶに急(いそが)はしく。