“情深”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なさけぶか87.5%
なさけぶけ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“情深”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼等の背後に控えて働くのは、通例情深なさけぶかい霊的存在で、印象的に、絶えず必要な指導を与える。
あゝ、涙、あゝ情深なさけぶかき心、あゝ、涙はふり落つるこの顏容かんばせかな。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)
はかまア穿かして、脇へ出ても富さん/\といわれるは誰がお蔭か、みんな惣次郎が情深なさけぶけえからだ、それを惣次郎の女房に対して調戯からかって縋付すがりついて、まアなんとも呆れて物ういわれねえ、義理も恩も知らねえ
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)