“年代”の読み方と例文
読み方割合
ねんだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたし)の父(ちゝ)は私(わたし)に立派(りつぱ)な教育(けういく)を與(あた)へたです、然(しか)し六十年代(ねんだい)の思想(しさう)の影響(えいきやう)で、私(わたし)を醫者(いしや)として了(しま)つたが、私(わたし)が若(も)し其時(そのとき)に父(ちゝ)の言(い)ふ通(とほ)りにならなかつたなら
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
また新石器時代(しんせつきじだい)のつゞいた年代(ねんだい)は舊石器時代(きゆうせつきじだい)に比(くら)べて大(たい)へん短(みじか)く、舊石器時代(きゆうせつきじだい)の十分(じゆうぶん)の一(いち)にも足(た)りないくらゐです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
これを年代(ねんだい)の順(じゆん)に記(しる)してみると、第一(だいいち)は西暦(せいれき)千六百九十二年(せんろつぴやくくじゆうにねん)六月七日(ろくがつなぬか)西(にし)インド諸島(しよとう)の中(うち)、ジャマイカ島(とう)に起(おこ)つた地震(ぢしん)であつて、このとき首府(しゆふ)ロアイヤル港(こう)に於(おい)ては大地(だいち)に數百條(すうひやくじよう)の龜裂(きれつ)が出來(でき)
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)