“帰依”のいろいろな読み方と例文
旧字:歸依
読み方(ふりがな)割合
きえ97.6%
キエ2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“帰依”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史60.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸33.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
個人の作を見よ、いかに自然への帰依きえが薄いか、いかに主我の念が強いか、いかに個性の捻出ねんしゅつにいら立っているか。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
されど十二月まで瓢枯れず取るに随って多くなったから、皆人『法花経』のすぐれるを知って法蓮に帰依きえしたと記す。
太后(生母桂昌院)マタ隆光ニ帰依キエ甚ダ深シ。共ニコレヲ説イテ政令ヲ乞ウテ止マズ。王、スナワチ閣吏ニ命ジ、ココニ殺生ノ禁ヲ立テ、即日、天下ニ愛犬令ヲ下ス。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
太后タイコウ(桂昌院)マタ隆光ニ帰依キエ深シ、共ニコレヲ説ク。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)