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天平
ふりがな文庫
“天平”の読み方と例文
読み方
割合
てんぴょう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんぴょう
(逆引き)
天平
(
てんぴょう
)
十五年
聖武
(
しょうむ
)
天皇親しく鋳造の
詔
(
みことのり
)
を発し、天平勝宝四年
開眼供養
(
かいげんくよう
)
の盛儀が行われてより、現在にいたるまでおよそ千二百年になるが
大和古寺風物誌
(新字新仮名)
/
亀井勝一郎
(著)
すなわち大化の改新においては主として社会的経済的制度の革新として、天武朝より
天平
(
てんぴょう
)
時代へかけては精神的文化の力強い創造として。
日本精神史研究
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
天平
(
てんぴょう
)
四年八月、藤原
宇合
(
うまかい
)
(不比等の子)が
西海道節度使
(
さいかいどうのせつどし
)
(兵馬の政を
掌
(
つかさど
)
る)になって赴任する時、
高橋虫麿
(
たかはしのむしまろ
)
の詠んだものである。
万葉秀歌
(新字新仮名)
/
斎藤茂吉
(著)
天平(てんぴょう)の例文をもっと
(22作品)
見る
“天平”の解説
天平(てんぴょう、天平󠄁)は、日本の元号の一つ。神亀の後、天平感宝の前。729年から749年までの期間を指す。この時代の天皇は聖武天皇。
奈良時代の最盛期にあたるため、東大寺、唐招提寺などに残るその時代の文化を天平文化と呼ぶことが多い。
(出典:Wikipedia)
天
常用漢字
小1
部首:⼤
4画
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
日本の元号
養老
養和
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長禄
長治
長寛
長和
長保
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貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“天平”で始まる語句
天平宝字
天平勝宝
天平時代
天平人
天平仏
天平式
天平期
天平棒
天平錦
天平感宝