“大至急”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
だいしきゅう60.0%
だいしきふ20.0%
メイク・ヘイスト20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どうしたらいいだろうか、黄金を持って帰るよりも、この方のことが重大であり、大至急(だいしきゅう)よい手をうたねばならない!
海底都市 (新字新仮名) / 海野十三(著)
どんな大至急(だいしきふ)要用(えうよう)でも封(ふう)といふを切(き)つた事(こと)は無(な)く、妻(つま)とは言(い)へ木偶(でくのばう)がお留守居(るすゐ)して居(ゐ)るやうに受取(うけとり)一通(いつゝう)で追拂(おひはら)つて、それは冷淡(れいたん)に投(な)げて置(お)いたものなれば、旦那(だんな)さまの御立腹(ごりつぷく)は言(い)はでもの事(こと)
この子 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
『エスカ——六対一! 巡礼の鈴(ピルグリムス・ベル)——三対一! バルビゾン! ダグラ! 日本の星! さあ来た! みんな賭けたり張ったり——え? 大至急(メイク・ヘイスト)二世へ半クラウン? 有難う。』