“三棟”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みむね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三棟”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこは三棟みむねの高い鱗葺こけらぶきの屋根の見える山村氏の代官屋敷を中心にして、大小三、四十の武家屋敷より成る一区域のうちである。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
垣に沿ひて曲れば、玉川砂礫ざりを敷きたるこみちありて、出外ではづるれば子爵家の構内かまへうちにて、三棟みむね並べる塗籠ぬりごめ背後うしろ
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)