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一生涯
ふりがな文庫
“一生涯”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いっしょうがい
91.3%
いつしやうがい
8.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いっしょうがい
(逆引き)
なんでも、ひどくむずかしい暗号で、
一生涯
(
いっしょうがい
)
かかっても、どうしても、そこに書いてある意味を知ることができなかったのです。
大金塊
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
その静穏の日がすなわち余の
一生涯
(
いっしょうがい
)
にあって最も恐るべき危険の日であったのだと云う事を後から知った時、余は
下
(
しも
)
のような詩を作った。
思い出す事など
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
一生涯(いっしょうがい)の例文をもっと
(21作品)
見る
いつしやうがい
(逆引き)
此
(
こ
)
れなら、
一生涯
(
いつしやうがい
)
に一
度
(
ど
)
ぐらゐ
買
(
か
)
へまいとも
限
(
かぎ
)
らない。
其
(
そ
)
のかはり
武者修行
(
むしやしゆぎやう
)
に
退治
(
たいぢ
)
られます。
此
(
これ
)
を
見懸
(
みか
)
けたのは
難有
(
ありがた
)
い。
月夜
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
一日
働
(
はたら
)
いて一日
送
(
おく
)
れば、それが
人
(
ひと
)
の
一生涯
(
いつしやうがい
)
である、
日
(
ひ
)
の
出
(
で
)
る
時
(
とき
)
に
人
(
ひと
)
は
生
(
うま
)
れて、
眠
(
ねむ
)
る
時
(
とき
)
に
人
(
ひと
)
は
死
(
し
)
ぬるのである。
日の出
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
一生涯(いつしやうがい)の例文をもっと
(2作品)
見る
“一生涯”の意味
《名詞》
生まれてから、または人生のある時点から死ぬまでの間。生涯。
(出典:Wiktionary)
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
涯
常用漢字
中学
部首:⽔
11画
“一生”で始まる語句
一生
一生懸命
一生奉公
一生作
一生一品
一生末生
一生用不尽
一生之間能荘厳