“じふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ジフ
語句割合
自負58.8%
慈父17.6%
什11.8%
十11.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
早(はや)くせし以來(このかた)は何にも彼にも只二人偖(さて)我口(わがくち)より此樣な事を申すは自負(じふ)に似(に)たれど吾儕(おのれ)は性來(せいらい)潔白(けつぱく)にて只正直を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
〔譯〕論語(ろんご)を講(かう)ず、是れ慈父(じふ)の子を教ふる意思(いし)。孟子(まうし)を講ず、是れ伯兄の季(き)を誨(をし)ふる意思(いし)。大學(だいがく)を講ず、網(あみ)の綱(かう)に在る如し。中庸(ちゆうよう)を講ず、雲(くも)の岫(しう)を出づる如し。
透谷氏芭蕉池辺明月の什(じふ)を論じて曰く
十(じふ)の指(および)は椅子の下、ぱたりぱたりと弾(たた)きますれば