“中庸”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちゅうよう82.4%
ちゆうよう17.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中庸”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「あの優れた中庸ちゅうようへの本能だ。いついかなる場合にも夫子の進退を美しいものにする・見事な中庸への本能だ。」と。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)
この両極端の態度を取って、いずれへか片づけなければならないように人間が出来上っていると思うのは中庸ちゅうようを失した議論であります。
創作家の態度 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
中庸ちゆうようを講ず、くもしうを出づる如し。
私は中庸ちゆうようといふことを知らない。