“しだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
次第83.6%
漸次9.2%
四大3.3%
至大2.6%
事情0.7%
賜題0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
非常なる同情好意て一億圓のクレデイツトの設定をすることが出來たことは、日本財界つて此上もなき次第である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
ぶ物から功驗しもあらずして次第漸次り行き昨今にては到底此世の人には非じと醫師も云ひ吾儕共も思ひますれば節角お娘御を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
火風水土四大の厄を受けているこの島で、いったいどこへ籾種を蒔けというのか
藤九郎の島 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
英国で無理にも国民を兵籍に入れやうとするのには至大の困難があると思はなければならない。
点頭録 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
事情によっちゃ一と肌脱ぎますぜ。
魔都 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
お受けになるが宜しゅうございます、今回の賜題は私が教えてあげます
悪僧 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)