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集
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しゅう
ふりがな文庫
“
集
(
しゅう
)” の例文
孝孺
(
こうじゅ
)
の
集
(
しゅう
)
は、
其
(
その
)
人
(
ひと
)
天子の
悪
(
にく
)
むところ、一世の
諱
(
い
)
むところとなりしを
以
(
もっ
)
て、当時絶滅に帰し、
歿後
(
ぼつご
)
六十年にして
臨海
(
りんかい
)
の
趙洪
(
ちょうこう
)
が
梓
(
し
)
に附せしより、
復
(
また
)
漸
(
ようや
)
く世に伝わるを得たり。
運命
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
夫人がなんと思おうと構うことは無い。とにかく箱根を去る。そしてこれを機会にして、根岸との交通を
断
(
た
)
ってしまう。あの
質
(
しち
)
のようになっているラシイヌの
集
(
しゅう
)
を小包で送り返して遣る。
青年
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
御家の
集
(
しゅう
)
にも、若殿様の秀句や名歌が、今に沢山残って居りますが、中でも世上に評判が高かったのは、あの
良秀
(
よしひで
)
が
五趣生死
(
ごしゅしょうじ
)
の図を
描
(
か
)
いた
竜蓋寺
(
りゅうがいじ
)
の仏事の節、二人の
唐人
(
からびと
)
の問答を御聞きになって
邪宗門
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
“集”の意味
《名詞》
何かをたくさん集めたもの。 とくに、文章、音楽、絵画、詩などの作品を集めたもの。
(出典:Wiktionary)
集
常用漢字
小3
部首:⾫
12画
“集”を含む語句
群集
集団
集合
集會
蒐集
寄集
集会
蝟集
人集
採集
凝集
蒐集家
召集
古今集
集注
密集
表面採集
募集
集團
撰集
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