“郡山”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こおりやま82.6%
こほりやま17.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“郡山”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
芸術・美術 > 絵画 > 洋画6.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
郡山こおりやまは金魚の養殖を以て名がありますが、品物としてはその近くに産する「赤膚焼あかはだやき」が世に聞えます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
四時ごろ、一足さきに帰るというH君を郡山こおりやま行きのバスのところまで見送り、それから僕は漸っとひとりになった。
大和路・信濃路 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
郡山こほりやままでくと……よひがへりがして、汽車きしやもパツとあかるつた。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
これに高槻の手が加はり、後には郡山こほりやまの三番手も同じ所に附けられた。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)