“和洲郡山”の読み方と例文
読み方割合
わしうこほりやま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
余之れを見て始めて唐画の望あり。此頃家君の友人、和洲郡山(わしうこほりやま)柳沢権太夫(やなぎざはごんだいふ)(即ち柳里恭(りうりきよう)である。)毎々客居(かくきよ)す。因つて友人に托し、柳沢の画を学ぶ。(中略)十二歳の頃、長崎の僧鶴亭(かくてい)と云ふ人あり。
僻見 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)