“花梨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かりん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“花梨”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集5.9%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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しかし、甲谷の得意なシンガポールの材木は、花梨かりん木もタムブリアンも、ミラボーも、に一つとして見ることが出来なかった。
上海 (新字新仮名) / 横光利一(著)
侍側の諸臣はみな眼をみはった。瘡口はさながられた花梨かりんぐらいにふくれあがっている。華陀は嘆息をもらした。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)