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禅定
ふりがな文庫
“禅定”のいろいろな読み方と例文
旧字:
禪定
読み方
割合
ぜんじょう
78.6%
ぜんぢやう
14.3%
ぜんじやう
7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぜんじょう
(逆引き)
そうしてその容貌の
魁偉
(
かいい
)
にしていかにも筋骨の
逞
(
たくま
)
しきところは、ただその
禅定
(
ぜんじょう
)
だけやって坐って居るような人と見えないほどの骨格の逞しい人で
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
禅定(ぜんじょう)の例文をもっと
(11作品)
見る
ぜんぢやう
(逆引き)
どことなく湿りを帯びて冷々とする大気のなかに、草木はしづかに
禅定
(
ぜんぢやう
)
にでも入つたかのやうに身じろぎ一つしない。
独楽園
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
禅定(ぜんぢやう)の例文をもっと
(2作品)
見る
ぜんじやう
(逆引き)
大覚世尊
(
たいかくせそん
)
(釈迦)が年七十二の時、法機
漸
(
やうや
)
く熟して法華
爾前
(
にぜん
)
に於ける
権実
(
ごんじつ
)
両教の起尽を明かにするため
無量義経
(
むりやうぎきやう
)
を説き「四十余年
未顕真実
(
みけんしんじつ
)
」と喝破して静かに
禅定
(
ぜんじやう
)
に入つた話は仏者の間に有名であり
毒と迷信
(新字旧仮名)
/
小酒井不木
(著)
禅定(ぜんじやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“禅定”の意味
《名詞》
六波羅蜜の一つ。心を静寂にし、一点に集中させる瞑想。
(出典:Wiktionary)
“禅定”の解説
禅定(ぜんじょう、、ディヤーナ、, ジャーナ)あるいは禅那(ぜんな)とは、仏教で心が動揺することがなくなった一定の状態を指す。サンスクリット語の dhyāna の音写である禅と、訳した定の複合語で、静慮とも訳される。
(出典:Wikipedia)
禅
常用漢字
中学
部首:⽰
13画
定
常用漢字
小3
部首:⼧
8画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“禅定”で始まる語句
禅定寺
禅定寺峠
禅定三昧