“猩猩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうじょう80.0%
しやう/″\20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猩猩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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かねて招かれてた本陣のところへいって鳥鍋で焼酎しょうちゅうをのむ。本陣は少しばかりの焼酎に酔い猩猩しょうじょうみたいになって
島守 (新字新仮名) / 中勘助(著)
そのうえ彼は筋力にもすこぶる恵まれておりまして、一口にいえば、猩猩しょうじょうのように強かったのであります。
白痴の知恵 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
猩猩しやう/″\党は何処どこかで飲み倒れて仕舞しまつたのであらう。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)