“深山幽谷”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しんざんゆうこく40.0%
しんざんいうこく40.0%
しんさんいうこく20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又、彼等は先祖代々深山幽谷に棲んでいるから、山坂を駆歩くことは普通の人間よりも素捷いであろうし、腕力も強いかも知れない。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
で見る事なし。又地にあればもする也。かれをもつて是をおもへば、我国の深山幽谷雪の事はかりしるべからず。