“此位”の読み方と例文
読み方割合
このくらゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
内山君足下此位にしてかう。さてくに其物隨喜した。これは失戀かもれない。明後日歸京する。
湯ヶ原より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
しアヽーうもどす、銀錆で時代が十に見えますな、此方古渡更紗交貼で、へえーうも此位お集めになりましたな、へい、きます
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
あゝ/\! 影坊師でさへ此位しいとすると、げられたは、まア、どんなにしからうぞ?