“承認”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しようにん66.7%
しょうにん33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“承認”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そんな事に氣の付く二十五歳の若主人が、決して馬鹿や豪傑でないことは、平次も承認しようにんしないわけには行きません。
(一)瓢箪山ひようたんやま頂上ちやうじやうかつ古墳こふんりしこと承認しようにんす。
「おまえは、おまえを拘引こういんしようとした警官けいかんを何回も打ったことを承認しょうにんするか」と、裁判官は言った。
はらっぱで、野球やきゅうをするときに、ピッチャーをしている真坊しんぼうのいうことを、みんなは、だまってきながら、承認しょうにんしなければなりませんでした。
真坊と和尚さま (新字新仮名) / 小川未明(著)