“慈悲心鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じひしんちょう40.0%
じひしんちよう20.0%
じひしんてう20.0%
じふいち20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たとえば能登鹿島郡で六七月の頃にチーフレー、チーフレーと啼く鳥を慈悲心鳥だというが、その点は私には判断が出来ない。
じひしんちょう(慈悲心鳥)の山中でなければかれません。これは灰黒色淡赤茶色で、じその部分いほとゝぎすやかっこうと區別することが出來ます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
のうろたへものは、佛法僧慈悲心鳥ともふであらう。黒髮山は、われらず、この飯坂ぞ。
飯坂ゆき (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)