“御法”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みのり68.4%
ごほう26.3%
ごはふ5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御法”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これで御法みのりの船に同じい、御堂おどうえんを離れさえなさらなかったら、海におぼれるようなことも起らなんだでございましょう。
春昼 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
と見ると、仏壇にあかりいて、老人としよりが殊勝に坐って、御法みのりの声。
第二菎蒻本 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「もう問答は無用だ。この十手は、壁辰という左官屋の手にあるんじゃアねえ。お上の御法ごほうだ。神妙にしろッ!」
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
「こうなっては仕方がない。幸之助、尋常に曳かれて行って、御法ごほうの通りになれ」
半七捕物帳:69 白蝶怪 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
しかるに慈悲深じひぶか御領主ごりゃうしゅそなたかたち、御法ごはふ