“御席”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごせき50.0%
みまし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御席”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
曲淵甲州公は御席ごせきに就きましたが、辨天屋の抱え紅梅は白洲迄は出て居ったがまだお呼び込みにはなりません。
政談月の鏡 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
しかし、寂寞せきばくとした広間の中で彼の見たものは、御席みましの上に血にまみれて倒れている父の一つの死骸であった。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)
君長は御席みましの上から立ち上った。長羅は一人の兵士に命じて言った。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)