“夫迄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
それまで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夫迄”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自動車が三筋町の電停を一二町も過ぎ尚も疾走を続けようとした折に、夫迄それまで石の様に黙り続けて居た男が、運ちゃん、ストップ、と陰気なかすれ声を発しました。
陳情書 (新字新仮名) / 西尾正(著)
わざわざ断わらんでもいやなら厭で黙って読まずに居れば夫迄それまでである。