“夕雲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆふぐも38.5%
せきうん30.8%
ゆうぐも30.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕雲”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秋の田の穗向きに移る夕雲ゆふぐもの影迅くしてあとぞ燒けたる
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
秋の田の穂向きに移る夕雲ゆふぐもの影迅くしてあとぞ焼けたる
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
上泉流かみいずみりゅうの剣法に虎白こはく和尚の禅機を取り入れ、称して無住心剣夕雲せきうん流といっている。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
江戸雁木坂がんぎざかにいるさき夕雲せきうん
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ももいろながいたもとをうちふり、うちふり、どもたちといっしょにおにごっこをしているような、なごやかな夕雲ゆうぐも姿すがた
さか立ち小僧さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
あたまうえ夕雲ゆうぐもが、いたようにみごとでした。
夕雲 (新字新仮名) / 小川未明(著)