“壬寅”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんいん50.0%
みずのえとら25.0%
みづのえとら25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
暦数千八百四十二年(天保十三年壬寅に当る)貴国の八月十三日、長崎奉行の前にて甲必丹に読聞せし令書にってなり
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
天保十三壬寅の年の六月もを過ぎた。
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
お舟の持つてゐるのは、充分に古びを帶びた上、青錆まで浮いた眞鍮の迷子札で、小判形に『江戸麻布六本木庄司伊左衞門娘お藤、壬寅三月十七日生』