“壬寅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じんいん50.0%
みずのえとら25.0%
みづのえとら25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“壬寅”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天保十三年壬寅じんいん 佐久間象山海防八策をたてまつる。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
天保十三年壬寅じんいんに生れたからの名である。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
天保てんぽう十三壬寅みずのえとらの年の六月もなかばを過ぎた。
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
お舟の持つてゐるのは、充分に古びを帶びた上、青錆あをさびまで浮いた眞鍮しんちゆうの迷子札で、小判形に『江戸麻布六本木庄司伊左衞門娘お藤、壬寅みづのえとら三月十七日生』と四行に彫つたものでした。