トップ
>
壬生寺
ふりがな文庫
“壬生寺”の読み方と例文
読み方
割合
みぶでら
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みぶでら
(逆引き)
車が迎えに来て、夫妻は
暇
(
いとま
)
を告げた。鼈四郎はこれからどちらへと
訊
(
き
)
くと、夫妻は
壬生寺
(
みぶでら
)
へお
詣
(
まい
)
りして、壬生狂言の見物にと答えた。
食魔
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
暇があれば、
壬生寺
(
みぶでら
)
の本堂に籠ったり、深夜、
物騒
(
ぶっそう
)
な町を歩いてみるくらいのことで、いままでは至って無事でした。
大菩薩峠:03 壬生と島原の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
しばられ地蔵というのにはいろいろあって、京都の
壬生寺
(
みぶでら
)
の縄目地蔵などは、一つは身代り地蔵でありました。
日本の伝説
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
壬生寺(みぶでら)の例文をもっと
(3作品)
見る
“壬生寺”の解説
壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある律宗の大本山の寺院。本尊は地蔵菩薩。開山は園城寺(三井寺)の僧快賢。中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺、心浄光院と号した。京都では珍しい律宗(総本山は奈良・唐招提寺)寺院である。塔頭の中院(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第28番札所。
(出典:Wikipedia)
壬
漢検準1級
部首:⼠
4画
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
寺
常用漢字
小2
部首:⼨
6画
“壬生”で始まる語句
壬生
壬生部
壬生浪
壬生浪人
壬生狂言
壬生氏
壬生猿
壬生菜
壬生忠岑
壬生宇太麻呂