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壬生菜
ふりがな文庫
“壬生菜”の読み方と例文
読み方
割合
みぶな
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みぶな
(逆引き)
*えびいもは京都駅裏の九条、かぼちゃは
鹿ヶ谷
(
ししがたに
)
、
壬生菜
(
みぶな
)
は壬生が名産で他では出来なかったが、今は住宅となってだんだん場違いになりかけている。
料理メモ
(新字新仮名)
/
北大路魯山人
(著)
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(1作品)
見る
“壬生菜(ミブナ)”の解説
ミブナ(壬生菜、学名: Brassica rapa var. laciniifolia subvar. oblanceolata)は、アブラナ科アブラナ属の一年草で、京野菜および京の伝統野菜の一つ。ミズナ(水菜)の一品種だが葉は丸みを帯びてミズナのようなギザギザした切れ込みがなく、1800年代後半にカブとの交雑で生まれたと推定されている。名称は京都市内の壬生地区で栽培されていること由来する。
(出典:Wikipedia)
壬
漢検準1級
部首:⼠
4画
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
菜
常用漢字
小4
部首:⾋
11画
“壬生”で始まる語句
壬生
壬生寺
壬生部
壬生浪
壬生浪人
壬生狂言
壬生氏
壬生猿
壬生忠岑
壬生宇太麻呂