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和洋折衷
ふりがな文庫
“和洋折衷”の読み方と例文
読み方
割合
わようせっちゅう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わようせっちゅう
(逆引き)
着物は
友禅
(
ゆうぜん
)
メリンスを滅茶滅茶に
継
(
つ
)
ぎ
合
(
あ
)
わせた、
和洋折衷
(
わようせっちゅう
)
の道化服、頭には、普通の顔の倍程もある、張りぼての、おどけ人形の首丈けを、スッポリかぶって、その黒い
洞穴
(
ほらあな
)
みたいな口から
吸血鬼
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
町
(
まち
)
の
中
(
なか
)
を
川
(
かわ
)
が
流
(
なが
)
れていた。
橋
(
はし
)
の
畔
(
たもと
)
に
食堂
(
しょくどう
)
がありました。
彼
(
かれ
)
はこの
家
(
いえ
)
で
友
(
とも
)
だちといっしょに
酒
(
さけ
)
を
飲
(
の
)
んだり、
食事
(
しょくじ
)
をしたのでした。
和洋折衷
(
わようせっちゅう
)
のバラック
式
(
しき
)
で、
室内
(
しつない
)
には、
大
(
おお
)
きな
鏡
(
かがみ
)
がかかっていました。
風はささやく
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
和洋折衷(わようせっちゅう)の例文をもっと
(2作品)
見る
“和洋折衷”の解説
和洋折衷(わようせっちゅう)とは、日本風と西洋風(主にアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア)の様式を共に取り入れること。江戸時代において幕末の朱子学者斎藤拙堂が唱えた。
(出典:Wikipedia)
和
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
洋
常用漢字
小3
部首:⽔
9画
折
常用漢字
小4
部首:⼿
7画
衷
常用漢字
中学
部首:⾐
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“和洋”で始まる語句
和洋
和洋混淆
和洋蕪雑
和洋行燈