“叢中”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そうちゅう83.3%
くさむらなか16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“叢中”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
応挙驚いてその故を問うに翁曰く、野猪の叢中そうちゅうに眠るや毛髪憤起、四足屈蟠、自ずから勢いあり。
袁傪はじめ一行は、息をのんで、叢中そうちゅうの声の語る不思議に聞入っていた。声は続けて言う。
山月記 (新字新仮名) / 中島敦(著)
うん八蔵けえったか、それその死骸しがいつらを見いと、指図に八蔵心得て叢中くさむらなかより泰助を引摺ひきずり出し、
活人形 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)