“十二”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じふに66.7%
とをまりふた33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十二”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
美女たをやめは、十二じふにかずの、むらさきを、両方りやうはうへ、さつけて、
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
みなしごの十二じふにのをとめ、
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
またこの御世に、大毘古おほびこの命高志こしみちに遣し、その子建沼河別たけぬなかはわけの命をひむがしの方十二とをまりふたに遣して、そのまつろはぬ人どもを言向けやはさしめ、また日子坐ひこいますみこをば、旦波たにはの國に遣して、玖賀耳くがみみ御笠みかさ