“兜虫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かぶとむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“兜虫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小鳥はその案山子かかしになれ、兜虫かぶとむしはその上にとまり、市民はそれを笑っている。
中橋氏は不足さうに独語ひとりごとを言つた。そして自分が間違つて文部にでも入つたら、乾分こぶんの山岡順太郎氏などは、あの兜虫かぶとむしのやうな顔をしかめて、屹度ぼやき出すに相違ないと思つた。