“付添”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つきそい57.1%
つきそ42.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“付添”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
椽の下からあらわいでたる八百八狐はっぴゃくやぎつね付添つきそいおれかかとねらうから
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
夜半よなかに眼をさますと、時々東のはずれで、付添つきそいのものが氷をくだく音がした。
変な音 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
付添つきそいの看護婦にも、今しばらく、手首がなくなったことは知らせないように、固くいいつけておいた。
(新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
その狂人きちがい付添つきそうて来る僧侶も沢山です。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)