“二三百年”の読み方と例文
読み方割合
にさんびやくねん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
但(たゞ)し櫻島(さくらじま)はかういふ大噴火(だいふんか)を百年(ひやくねん)或(あるひ)は二三百年(にさんびやくねん)の間隔(かんかく)を以(もつ)て繰返(くりかへ)すので、隨(したが)つて鎔岩(ようがん)の流出量(りゆうしゆつりよう)も多(おほ)く、前回(ぜんかい)の場合(ばあひ)は一(いち)・六(ろく)立方粁(りつぽうきろめーとる)と計算(けいさん)せられてゐるが
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
外部(がいぶ)からの影響(えいきよう)もあるので、一樣(いちよう)ではありませんが、それ/″\の木(き)は、おのおの一定(いつてい)の年月(ねんげつ)の間(あひだ)生育(せいいく)するもので、普通(ふつう)の木(き)でも二三百年(にさんびやくねん)から五六百年(ごろつぴやくねん)ぐらゐ生(い)きてゐるものが多(おほ)く
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)