“みン”の漢字の書き方と例文
語句割合
皆100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最初(さいしよ)ドード鳥(てう)は、一(いつ)の輪(わ)を描(か)いて競爭(レース)進路(コース)を定(さだ)めました、(「輪(わ)の形(かたち)は些(や)や正確(せいかく)でなくても關(かま)はない」とドード鳥(てう)が云(い)ひました)それから其處(そこ)に居(ゐ)た一隊(たい)のものが皆(みン)な
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
乃(そこ)で皆(みン)な息喘(いきせ)きながら其周圍(そのしうゐ)へ集(あつま)つて來(き)て、『だが、誰(だれ)が勝(か)つたの?』と各自(てんで)に訊(き)きました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
最初(さいしよ)の問題(もんだい)は、云(い)ふまでもなく何(ど)うして再(ふたゝ)びそれを乾燥(かはか)さうかと云(い)ふことで、その爲(た)め皆(みン)なで相談會(さうだんくわい)を開(ひら)きました、暫(しばら)くして愛(あい)ちやんは、宛(まる)で前(まへ)から皆(みん)なを知(し)つてでも居(ゐ)たやうに
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)