“ふくろう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
94.2%
2.2%
1.4%
伏臘0.7%
鴟梟0.7%
鵂鶹0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
 (重兵衛は太吉を横目に睨みながら、自在湯沸しを取ってのかたへ行き、棚から土瓶をおろして茶の支度をする。の声。)
影:(一幕) (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
が生えて、母鳥をつッつくのとおんなじようなことをしようというのですか
青蛙神 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
自分は飯綱の法を修行したが、遂に成就したと思ったのは、何処に身を置いて寝ても、寝たところのの上に夜半頃になればきっとが来て鳴いたし、また路を行けば行く前には必ず旋風が起った。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
臣又願わくは陛下益々親親の礼をんにし、歳時伏臘使問絶えず、賢者は詔を下して褒賞し、不法者は初犯は之をし、再犯は之をし、三改めざれば、則ち太廟に告げて、地を削り
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
年老いた鴟梟は年若きの前に逃走した。旧戦術はただに撃破されたのみでなく、また侮辱された。
鵂鶹の鳴く声が鴉の声に交っての方から聞えてきたが、どこで鳴いているのか場所は判らなかった。
太虚司法伝 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)