“ひるご”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
午後66.7%
午食後33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
モンタギュー、其方(そち)は、此(この)午後(ひるご)に、尚(な)ほ申(まう)し聞(き)かすこともあれば、裁判所(さいばんしょ)フリータウンへ參向(さんかう)せい。更(あらた)めて申(まう)すぞ、命(いのち)が惜(を)しくば、皆(みな)立退(たちさ)れ。
だし又福井町勘兵衞并に助十權三皆々廿五日南奉行所へ罷出腰掛(こしかけ)に相詰(あひつめ)呼込(よびこみ)を待(まち)けるに大岡殿午後(ひるご)未刻過(やつどきすぎ)退出(たいしゆつ)ありて直樣(すぐさま)橋本町八右衞門一件と呼聲(よびこゑ)に連(つ)れ各々白洲へぞ出にける
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
武男(たけお)夫婦は、今日(きょう)の晴れを蕨狩(わらびが)りすとて、姥(うば)の幾(いく)と宿の女中を一人(ひとり)つれて、午食後(ひるご)よりここに来つ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)