“けいぢう”の漢字の書き方と例文
語句割合
輕重100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俗(ぞく)の欲(ほつ)する所(ところ)は因(よ)つて之(これ)を(二五)予(あた)へ、俗(ぞく)の否(ひ)とする所(ところ)は因(よ)つて之(これ)を去(さ)る。其(そ)の政(まつりごと)を爲(な)すや、善(よ)く禍(わざはひ)に因(よ)つて福(さいはひ)と爲(な)し、敗(やぶ)れを轉(てん)じて功(こう)と爲(な)し、(二六)輕重(けいぢう)を貴(たつと)び、權衡(けんかう)を愼(つつし)めり。
太史公(たいしこう)曰(いは)く、(六三)吾(われ)、管子(くわんし)の(六四)牧民(ぼくみん)・山高(さんかう)・乘馬(じようば)・輕重(けいぢう)・九府(きうふ)及(およ)び(六五)晏子春秋(あんししゆんじう)を讀(よ)むに、詳(つまびらか)なる哉(かな)其(そ)の之(これ)を言(い)ふや。((吾 ))既(すで)に其著書(そのちよしよ)を見(み)、其(その)行事(かうじ)を觀(み)んと欲(ほつ)す。